おめでとう。
10月度勤労抽選により貴方を入国審査官に命ずる。
即座配属のため、至急グレスティン国境検問所の入国管理省に赴くように。
貴方とその家族には、東グレスティンの8等級の住居が割り当てられる。
アルストツカに栄光あれ。

ということで、本日付けで入国審査官になりました、三家原です(=ω=)
「Papers, Please」は6年も戦争状態だった共和主義国アルストツカが、国交を再開する事となったのですが、プレイヤーはその入国審査官に任命され、次々とやってくる旅行者を入国を認めるか拒否するかを次々と決めていくゲームなのです(=ω=)



もう一見しただけで、どこの国がモデルなのか分かるデザイン。そしてこの重苦しい空気と音楽!(苦笑)

発売開始した頃から思わず欲しくなったんですけど、英語だと楽しめないと思って様子見している内に日本語版がリリースされたのでやっと購入したのです(=ω=)

プレイした感想としては予想通り地味です(笑)
いや、だってただの入国審査ですからね。本当に、手渡されるパスポートを確認してそれに対してスタンプを押すだけですからね~。しかも別にスタンプは綺麗に押す必要もないので、思いっきりずれてても無問題(=ω=+)



次々とやってくる旅行者のパスポートにスタンプをパカパカと押していく訳ですけど、2日目以降から徐々に状況が変わって来ます。

なんたって、まだ戦争が終わってまもないですから中にはテロリストやスパイなども紛れていて、検問を爆破なんて過激な事をしでかす輩も出てくる訳ですよ!



だからこそ、入国審査官は気を引き締めて、安易に入国許可を出すわけにはいかず、提出されたパスポートや入国許可書に矛盾がないか徹底的に調べていかなくてはならないのですよ(`・ω・´)キリッ

といいつつも、給料は成果制なので早く捌かないと家族と仲良く路頭に迷うなんて事も……いや、路頭に迷えるだけならいいんだけど、この辺もまた怖いリアルさがあるのですよ(滝汗)

だけど、ミスしたらお給料差っ引かれるし、だからといって徹底的に調べていこうと思っても、一日毎に審査に必要な書類が増えたり減ったりするだけでなく、入国理由だったり、外国人は一律入国不可だったりと情勢が変わっていくので自然と時間がかかるというのに、仕事は定刻きっかりで終わるお役所仕事という仕様なのですよ(吐血) 



↑これみたいに、一発で偽パスポートと分かるようなやつなら楽なんですけどねぇ……。

最初こそ地味で欠伸が出そうな入国審査官ですが、まさに勝負は二日目からですね(汗)
入国審査は早く済まさないとお金は出ないし、ちょっとミスしたら給料は差っ引かれるし、かと思えば旅行者の列から一人飛び出したかと思えばテロが発生するわ……しかも起こった場合は即刻入国審査は中止。
つまり、給料を稼げなくなるから余計にジリ貧になってしまうなんて恐れも!……当時の入国審査官ってきっとこんな感じだったんだろうなぁっていうのがビシビシと伝わってくるのですよ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

地味なんですけど、マルチエンディングだったりエンドレスモードがあったりと、結構やり込み要素も入っていてなかなか面白い一品ですね(=ω=+)

ただ、プレイ画面の割に地味にスペックが必要だったりするのであまり古い機種では出来ないかもしれないので、その辺だけ注意なのです。
体験版があれば、ちゃんと動作確認して購入する事も出来るんですけどねぇ……これにはそれないんですよ(´・ω・`)

PLAYISM:http://www.playism.jp/games/papers_please/
ベータ版はこちらから:http://dukope.com/ (無料)

とかなんとか。

ではでは、本日はこの辺で。
三家原でしたーっ|・ω・)ノシ