カテゴリ: お仕事情報

毎週木曜日はキウイの日ぃーっ!٩(>ω<)و
ってなわけで、今週はアークライト様より発売中の「センチュリー:イースタンワンダーズ」のご紹介なのですーっ!

記事でもご紹介しましたけど、以前に紹介した「センチュリー:スパイスロード」の続編! センチュリー三部作の第二弾としてリリースされたのが本作なのですよ!

以前はカードとキューブを使用した交易ゲームだったわけですが、本作からはマップの概念が加わって、あちこちの島に自分の取引所を開設しながら交易と勝利点を稼いでいこうというゲームになっていました!

正直、こういう続編モノで新しい要素を加えるとバランスだったり、ゲーム展開が変わってしまって別ゲームみたいになるんじゃないかなーっと心配していたんですけど、最初こそ戸惑うものの、要領を理解して回り始めると、前作同様に次々とコンボが決まっていって面白くなっていったのですよ゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚

単品で遊べるのはもちろん、さらに前作を持っていればそれを加えて遊ぶことが出来たりもするので、その辺りもしっかりと考えられてるなーっと思いますね。次で最終になるわけですけど、果たしてどんなゲームになるんでしょうねー? 基礎的な部分は第一作目で出来てますし、本作では移動の概念が出来ましたし、あと加える要素となると……先物取引とかですかね?

ってなわけで、ご興味のある方はレビューにもアクセスアクセスなのですーっ!

毎週木曜日はキウイの日っ!゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
ってなわけで、今回ご紹介するのはアークライト様より発売中の「コロニー」なのですーっ!

なんとこの作品、海外からやってきたけど実はメイド・イン・大阪! 大阪のデザイナー様である北条投了様&中津圭央(N2)様がリリースしていたインディースゲームに第96回でご紹介した「ノイシュヴァンシュタイン城」の作者であるテッド・アルスパッチ様が加わってリメイクされた日米合同作品というちょっと変わった経緯を辿っているゲームなのですよ?(・ω・)?

ゲーム全体の雰囲気としては、ドミニオンタイプという自分で陣地を構築していって、得点をガンガン稼いで勝利を目指すというタイプですね。ルールのシンプルさと、デッキとはまた一味違ったダイス運の要素が面白くて、開始10分で好きになってしまった一本なのですよ(笑)

ご興味のある方は、ぜひぜひ遊んでみてくださいねーっ( ゚∀゚)o彡゜


ボードゲームの王道といえば鉄道! 今までのレビューでも鉄道経営を主軸に置いたゲームのいくつか紹介してきましたけど、大体の舞台はアメリカだったりヨーロッパだったりしましたが、今回の舞台は日本!

その名も「レイルウェイズ・オブ・ニッポン」なのですーっ!

キックスターターで生まれた「レイルウェイズ・オブ・ワールド」をコンパクトサイズとなって、アークライト様より発売となりました!

……まあ、コンパクト版なんていってますけど、プレイ時間はたっぷりの120分ですががががが(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

鉄道がまだ日本全土に普及していない明治時代。我こそは鉄道王を目指すプレイヤー達が資金を集め、線路を敷き、鉄道で物資を運びまくるという王道鉄道ゲームなのですよ!

プレイ前のイメージは、とにかくガンガン線路を伸ばせば勝てるんだろうと思っていましたが、まさかあんなシステムになっているなんて……!!

ご興味のある方は、レビューにアクセスアクセスなのですーっ ゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚


 ボードゲームレビュー第201回「光合成」

毎週木曜日はキウイの日ーっ(๑•̀ㅂ•́)و✧
ってなわけで、12月の最後であり、2017年の最後でもあるボードゲームレビューの担当は、私がやっちゃうのですよ!

今回ご紹介するのは、ブルーオレンジゲームズ様より発売中の「光合成」なのですーっ!
プレイヤーは木となって、周囲をぐるぐると回る太陽を浴びながら光合成して、にょきにょき成長させていくのですよ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾

……と書くと、なんかパーティー感覚の陣地取りなゲームなのかなー? とか思ったんですが、太陽を浴びた木が発生させる影に入ってしまうと光合成ができず行動ポイントが稼げないので、常に太陽の方向と影の伸びる大きさを計算しながら木を植えたり育成していかなければならないと結構しっかりとした計算系のゲームという……( ゚ω゚)

最大四人まで遊べるのですけど、マップがそれほど大きくないのでますます影や木の位置を計算しないといけないと頭を使いまくる一品なのです!

2017年最後は「光合成」とプレイヤーがまさかの木になるというゲームで終わりましたけど、来年は果たしてどんなゲームと出会えるのですかねー? 今から楽しみなのですよ゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚

ではでは、来年もキウイゲームズレビューをよろしくお願い致しますーっ!

ボードゲームレビュー第201回「光合成」

12月に紹介したボードゲーム
   

毎週木曜日はキウイの日ーっ(๑•̀ㅂ•́)و✧
いやー、9月に入ってからお知らせをするのを見事に忘れてしまっていましたよ(まてこら)

今回の前には松風先生の「ジャンクアート」、新井先生の「センチュリー:スパイスロード」と二本が掲載されていますので、ご興味のある方は是非是非そちらにアクセスアクセスなのですヽ(´▽`)/

……で新作二本が紹介されたあとに、久しぶりの私のレビューに選ばれたのは、ジーピー様から発売されました「ウボンゴ」の日本語版なのですーっ! ゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚

名前は知ってましたけど、実際にプレイしたのは今回が初めてだったんですよねー。
もうかなり前のタイトルですし、やってみてどうなのかなーっと不安もあったんですが、そんなのは無駄でしたね( ゚∀゚)o彡゜

内容はシンプルなパズルゲームなんですけど、これは面白かったです!
やっぱり、ロングヒットする作品には理由があるんだなーっと改めて実感したのですよ(´Д`*)

ってなわけで、ご興味のある方は、是非是非レビューにアクセスアクセスなのですーっ( b*• ̀ω•́ )b

ボードゲームレビュー第188回「ウボンゴ」
9月に紹介されたボードゲーム
  

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