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毎週木曜日はキウイの日ーっ!ヽ(=´▽`=)ノ

ってなわけで、先週2月最後にご紹介させていただきましたのはアークライト様より発売中の「ウィングスパン」なのですーっ!!

ウィングスパン……飛行機・飛行動物の翼の幅を意味する言葉通り、鳥が主役のボードゲームなのですよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

プレイヤーは自分の管理する保護区に鳥たちを呼び寄せて、バードウォッチングしちゃおうという内容。
最初は一匹二匹という数ですが、鳥たちはそれぞれ特技や能力を持っていて単発で発動しても強いのですが、集まれば集まるほど連鎖が起こっていって、盤面がすんごい事になっていくという連鎖ゲーとなっていくのですよ!

昨年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞しただけに、自体の面白さはもちろん抜群なのですが、使用する鳥カードのイラストの美麗さや各鳥の解説がまたいい!!٩(ˊᗜˋ*)و 
もうそのまま飾ったり、ちょっとした読み物としても使えるんじゃないかと思うのですよ。

制作は過去に「ワイナリーの四季」や「サイズ-大鎌戦役-」などをリリースしているStonemaier Games様。
なんか、すんごく濃くて硬いゲームを作っている印象が私にはあったんですけど、こんなキュートなゲームも作っちゃうのですね(まてこら)

なんかもうすでに続編のお話も進んでいるみたいで、鳥の種類も増えるそうな……果たして、次はどんな鳥たちと会えるのか……今から楽しみな一品なのですよーっ( ゚∀゚)o彡°

ってなわけで、ご興味のある方は、是非是非レビューにアクセスアクセスなのですーっ!!(`・ω・´)ゞ


毎週木曜日はキウイの日ーっ!٩( 'ω' )و

ってなわけで、今回ご紹介するのはアークライト様より発売中の「宝島」なのですーっ!!
プレイヤーが扮するシルバー船長の隠した宝を掘り出す為、海賊プレイヤーは島のあちこちを走り周り、穴を掘りまくっていこうというゲームなのですよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

……とだけ書くと、難しそうな感じがしますけど、実際にやることはお絵かきゲームなのですよヽ(=´▽`=)ノ
ゲームボードに水性マーカーで移動先や、探索範囲を書き込んだりと、ゲームの進行と共にゲームボード上に情報が溢れていく様子はまさに宝探し! これぞアナログゲームの醍醐味ともいうべき仕様なのですよ。

原作である「宝島」は読んだ事ないのですけど、普通に楽しめるのもいいですねー。
もちろん、原作を知っている方が雰囲気を出せるかもしれないですけど、そんなのヌキにして、でっかいコンパスや定規を使って線を引いているだけで、ワクワク感が止まらないのですよ!!

ってなわけで、ご興味のある方はレビューにアクセスアクセスなのですーっ!!


ドシラ。ドシラ。ドシラソラシ。ドシラ。 ドシラ。ドシラ。ドシラソラシ。ドシラ( ゚∀゚)o彡゜

思わず言いたくなる感じ満々な本日の一本。
毎週木曜日はキウイの日ーっ! 今回ご紹介するのはアークライト様より発売中の「ボルカルス」のご紹介なのですーっ!!ヽ(´▽`)/

うん、パッケージがどう見てもゴ○ラ(まてこら)

突如現れた謎の巨大怪獣を相手に、政府が、軍が、科学者が、東京中のあらゆるスペシャリストを総動員して自体を収束させようと奔走しまくるパニックシミュレーションゲームなのですよ!!

プレイヤーは怪獣と対策本部側に分かれてプレイするのですが、パッケージにある鈍重な見た目に反した素早い動きと圧倒的過ぎる破壊力を発揮してくれるので、いくら対処をしても後手後手状態に……!!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

多分、もっと上手く立ち回れば倒せるのかもしれませんが、初回は綺麗すぎるくらいのオーバーキルを食らって敗北してしまいました……www

また行動を決めるのも砂時計による制限ありなので、常に即決断を迫られるし、それぞれの役職で会議する感じとかは、まさにあの「新ゴ○ラ」な気分でしたねー。

なんでも「Kaiju on the Earth」というシリーズの第一弾とのことらしいですが、本作も即売り切れ続出、ジャンプでも取り上げられ、今年度の春には第二弾も発売予定と……まだまだこの怪獣騒動は続きそうな感じなのですよ……!!(๑•̀ㅂ•́)و✧

ご興味のある方は、レビューにアクセスアクセスなのですーっ!!


毎週木曜日はキウイの日ーっ!٩( 'ω' )و
2020年最初のレビューは私で決まりだぁぁぁぁ――ッッ!!

ってな訳で、今回ご紹介するのは、ホビージャパン様より発売中の「メカニカ」なのですーっ!
お掃除ロボを製造する工場をされたプレイヤーは、工場内を改装しつつどんどんお金儲けしていこうというゲームなのですよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

こう書くと経営系のゲームかと思いきや、基本的なところはパズルゲーム。
自分のベルトコンベアに運ばれていくロボさんを以下に事故なく、効率のいいロボットにグレードアップさせて出荷していくかを考えていくタイプなのです。

あと地味にブラックの聞いたフレーバーが所々にあっていいですね~!₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾
……AIとかコンピューターが人間を支配するとなぜいつもこうなる(笑)

ってなわけで、ご興味のある方は、レビューにアクセスアクセスなのですーっ!

ボードゲームレビュー第276回「ブラックアウト香港」

毎週木曜日はキウイの日ーっ!!(๑•̀ㅂ•́)و✧

ってなわけで、今年もいよいよ残り僅か! そんな中で今回ご紹介するのは、アークライト様より発売中の「」なのですーっ!

突如謎の大停電に見舞われた香港。各プレイヤーは限られた資源でやりくりしつつ、香港の各地域の復旧と任務達成を目指していこうというゲームなのですよ。
ゲームのあらすじや雰囲気からして、協力ゲームかと思いきや対戦タイプで、各陣営がそれぞれ復旧に奔走しているという感じですね(¯﹃¯*)

プレイ時間が75~150分と最初からヘビー宣言している本作ですが、本当にがっつりと重たい感じのゲームでしたね。いや、たまにはこういうのもいいと思うのですよ。ただし、終わったあとの体力のう消耗感が半端ないですががががが……_(:3」∠)_

以前レビューで紹介した「ナビゲーター」と同じ、ロンデルシステムを使いつつ、同時にどこかドミニオンっぽい感じもあったりと、いいところを上手い具合に合体させた感じですね。

ご興味のある方は、ぜひぜひ一度遊んでみてくださいませなのですーっ∩(・ω・)∩

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