タグ:三家原優人


毎週木曜日はキウイの日ーっ!٩( 'ω' )و

ってなわけで、今回ご紹介するのはアークライト様より発売中の「宝島」なのですーっ!!
プレイヤーが扮するシルバー船長の隠した宝を掘り出す為、海賊プレイヤーは島のあちこちを走り周り、穴を掘りまくっていこうというゲームなのですよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

……とだけ書くと、難しそうな感じがしますけど、実際にやることはお絵かきゲームなのですよヽ(=´▽`=)ノ
ゲームボードに水性マーカーで移動先や、探索範囲を書き込んだりと、ゲームの進行と共にゲームボード上に情報が溢れていく様子はまさに宝探し! これぞアナログゲームの醍醐味ともいうべき仕様なのですよ。

原作である「宝島」は読んだ事ないのですけど、普通に楽しめるのもいいですねー。
もちろん、原作を知っている方が雰囲気を出せるかもしれないですけど、そんなのヌキにして、でっかいコンパスや定規を使って線を引いているだけで、ワクワク感が止まらないのですよ!!

ってなわけで、ご興味のある方はレビューにアクセスアクセスなのですーっ!!

ボードゲームレビュー第276回「ブラックアウト香港」

毎週木曜日はキウイの日ーっ!!(๑•̀ㅂ•́)و✧

ってなわけで、今年もいよいよ残り僅か! そんな中で今回ご紹介するのは、アークライト様より発売中の「」なのですーっ!

突如謎の大停電に見舞われた香港。各プレイヤーは限られた資源でやりくりしつつ、香港の各地域の復旧と任務達成を目指していこうというゲームなのですよ。
ゲームのあらすじや雰囲気からして、協力ゲームかと思いきや対戦タイプで、各陣営がそれぞれ復旧に奔走しているという感じですね(¯﹃¯*)

プレイ時間が75~150分と最初からヘビー宣言している本作ですが、本当にがっつりと重たい感じのゲームでしたね。いや、たまにはこういうのもいいと思うのですよ。ただし、終わったあとの体力のう消耗感が半端ないですががががが……_(:3」∠)_

以前レビューで紹介した「ナビゲーター」と同じ、ロンデルシステムを使いつつ、同時にどこかドミニオンっぽい感じもあったりと、いいところを上手い具合に合体させた感じですね。

ご興味のある方は、ぜひぜひ一度遊んでみてくださいませなのですーっ∩(・ω・)∩

祝・10周年キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

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全ては、ここから始まった……(`・ω・´)ゞ

ってなわけで、三家原ですっ!!(๑•̀ㅂ•́)و✧
本日9月25日は、システムソフトアルファー様から発売となったPC版「萌え萌え2次大戦(略)Chu」の発売10周年であり、同時に私がゲームシナリオライターとしてデビュー10周年の日でもあるのですよーっ(๑•̀ㅂ•́)و✧

いやー、びっくりですよ。まさか、一つの仕事にここまで長く続けることができるなんて。
まあ、かなり綱渡りな出来事も数回あったりして、何度もやばいなーっとは思いましたけど、ここまで続けて来られたのも、周りの方々のおかげだと思うのですよ。

おかげさまで、ゲームシナリオも来月発売のを合わせて50本以上、しかも今年は念願の書籍。青心社様より「クトゥルーはAIの夢を見るか」にて短編を掲載してもらって、初の書籍経験をしてみたり……あれ? 今死んだら幸せなまま人生の幕引きできるんじゃ?(*´﹃`*)

いや、まだやり残したがたくさんあるので、死ぬ気は毛頭にもないですががががが。
何にしてもおめでたい日ですよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

デビューした頃と今とでは、周囲の環境がガラッと変わってきましたけど、その間にはちょっとしたバブルがあったり、半年近く干物になってたりと本当……不安定にも程がある仕事だなぁー……まあ、私が始めた頃は、この業界の平均寿命1〜3年って聞いてましたから、比較的いい成績で生きてるんじゃないかと思いたい(苦笑)

このまま10年……はちょっと自信ないから、とりあえず5年! 次は15周年で何かわーっとしたいものですねー。
その為にも、三家原優人、三家原優人をこれからもよろしくお願い致しますーっm(_ _)m

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ボードゲームレビュー第266回「トランスアメリカ&ジャパン」

毎週木曜日はキウイの日ーっヽ(=´▽`=)ノ
ってなわけで、今週紹介となったのは、グループSNE様より発売中の「トランスアメリカ&ジャパン」なのですーっ!

手元にやってきた5つの目的地が線路で一本に繋がるように、線路を設置しつつ、他人のレールにも便乗しつつというシンプルな割に結構駆け引きありな一本なのですよ( ゚∀゚)o彡°

かなり古いゲームのリメイクと聞いて、最初はルールとかややこしかったらどうしようと心配してたんですけど、かなりルールがシンプルで覚えやすく、面白い鉄道ゲームでしたねーっ。

ご興味のある方は、レビューにアクセスアクセスなのですーっ(๑•̀ㅂ•́)و✧

ってなわけで、今回ご紹介するのはアークライト様より発売中の「ザ・ゲーム:フェイス・トゥ・フェイス」なのですーっ!

前作は四人で協力し合うザ・ゲームでしたが、今回はガラッと二人用対戦ゲームとして帰ってきたのですよ!(๑•̀ㅂ•́)و✧
……とはいっても、基本的なルールは「ザ・ゲーム」なので、前作をプレイした人はすぐに遊べると思いますねー。

今回加わった新要素によって、自分の行動が相手に、相手の行動が自分に有利に働いて……!?
その為、ワンアクション毎に相手の顔色を伺いながら、もしくは相手の顔を見ながらまさに「フェイス・トゥ・フェイス」な攻防戦を繰り広げていくのですよ!

ご興味のある方は、レビューにアクセスアクセスなのですーっ!( b*• ̀ω•́ )b

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