タグ:新井淳平


毎週木曜日はキウイの日ーっ!
ってなわけで、今回ご紹介するのはグループSNE様&cosaic様より発売中の「ゲスクラブ」なのですーっ!!

げす【下種・下衆・下司】
1.《名》身分が非常に低い者。 「―の知恵は後から」(下賤(げせん)の者は、事が終わってからようやく名案が出るということ)
2.《名ノナ》心がいやしいこと。そういう人。「―の勘繰り」

ではなくて!๛ก(ー̀ωー́ก)

guess【ゲス】
主な意味
1.(当て推量で)(…を)言い当てる、解き当てる。
2.(十分知らないで、また十分考えないで)推測する、(…を)推測する、推測する、見当つける、言い当てる、(…を)(…に)推測する、思う

という意味だなそうな(๑•̀ㅂ•́)و✧
てっきり、ヤクザ対ヤクザがクラブで血みどろの抗争でもやるゲームなのかしらんと思ったんですけど、まったく違っていました(笑)

各プレイヤーが与えられたテーマから連想したことを6枚書き出し、他のプレイヤーも同じことを考えていたら賞金ゲット! そうして、一番賞金をゲットできた人が優勝となるのです。

ルールはシンプルですけど、回答者の知識や経験がかなり出てくるゲームだなーっと思いましたねー。それだけに相手の意外な一面を知っちゃったり、ワクテカする展開があったりと、パーティーゲームって感じで面白かったのです! ゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚

ご興味のある方は、ぜひぜひレビューにアクセスアクセスなのですーっ!

毎週木曜日はキウイの日ーっ! ってなわけで、今回もばっちりやっちゃいますよー?

今回ご紹介するのは、ネクストムーブゲームズ様&ホビージャパン様より発売中の「アズール:シントラのステンドグラス」なのですーっ!

前作である「アズール」は、タイル職人となって王宮の壁に次々とタイルをはめ込んでいくゲームでしたが、今回はガラス職人となってステントグラスを完成させようというゲームになっているのですよ!

プレイルールがシンプルなのは当然。なんたってデザイナー様はあの「センチュリー:スパイスロード」を手掛けたミハエル・キースリング様ですからねー。
でも、シンプルだからって簡単じゃない! あれこれいろいろと計算をしつつ、ガラスを完成させないと勝利には到達できないのですよ!

ってなわけで、ご興味のある方はレビューにアクセスアクセスなのですーっ!

毎週木曜日はキウイの日ーっ ゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
ってなわけで、今回ご紹介するのはAMIGO様(翻訳:メビウス様)から発売中の「失われた鉱山-お邪魔者ボードゲーム-」のなのですー!

お邪魔者といえば私がボードゲームに触れ始めた頃からずーっとある小箱のゲームってイメージだったんですけどなんと今年で15周年なんだとか(๑•̀ㅂ•́)و✧
そんなロングセラーな「お邪魔者」は、カードだけで構成されていたのに対し、本作ではゲームボードやチップなどが加わって、ちょっと豪華になりました!

それまでは、宝石求めて鉱山の中をゴーゴゴーするのに対して、本作では鉱山を求めてゴーゴゴーとちょっと変わっているのですよ٩(>ω<)و

元になっている「お邪魔者」をプレイしたことないので、どんな差があるのかわかりませんけど、協力しあうはずだった陣営側の人間が実はお邪魔者だったり、露骨にこちらに塩を送ってくる敵陣営のやつがいると思ったら、本当は別のやつがお邪魔者だったりと「こいつは一体何者だー!?」みたいな展開が面白かったですねー。

一応3人から遊べるそうですけど、これはマックスである9人で遊んだほうが、断然盛り上がるゲームだと思いますねー。ルール自体はシンプルので、経験の少ない人でもまだ気軽に遊べるんじゃないかなーっと思ったり。

ご興味のある方は、一度レビューにアクセスアクセスなのですーっ!


毎週木曜日はキウイの日ーっ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
ってなわけで、今回ご紹介するのは、アークライトゲームズ様より発売中の「カスタムヒーローズ」なのですーっ!!

「カスタムヒーローズ」とは、大富豪とカスタマイズ要素を組み合わせたまったく新しいカードゲームである!(まてこら)

……まあ、冗談はさておき(๑•̀ㅂ•́)و✧
実際、誰でも知っているトランプの「大富豪」に、数字をカスタマイズしたり、必殺技や特殊能力を組み合わせることによって、通常の大富豪よりもかなり複雑で奥深いゲームとなっているのですよ。

遊んでみた感じとしては、大富豪的なスリルを味わいつつ、カスタマイズで一気に逆転出来て爽快だったりと、ありそうでなかった感じですねー。
もしかしたら、他にも同じような事をしていたかもしれませんけど、カスタマイズ要素以外にもUNOみたいなスキップがあったりと、ゲームを面白くする為に色んな要素をカスタマイズさせたゲームという感じがしますね(人*´∀`)

個人的には、あればすぐ買いたいくらいの手軽さと面白さだったので、ご興味のある方はぜひぜひレビューにアクセスアクセスなのですーっ!(`・ω・´)ゞ


心臓をささげよーっ!!
はいっ! ってなわけで毎週木曜日はキウイの日っ( ゚∀゚)o彡°

今週ご紹介するのはホビージャパン様より発売中の「進撃の巨人ボードゲーム」なのですーっ!
もう紹介するまでもないアニメに映画にゲームと様々なメディアミックス展開がされている大人気作品「進撃の巨人」がボードゲームとなってご登場なのですよ!

最初はキャラクターものだと思っていましたけど、ゲームデザイナーが「世界の七不思議」や「花火」を手がけたアントワーヌ・ボウザ様と、過去にレビューでご紹介した「女海賊鄭夫人」のルドヴィック・モーブロン様というガチコンビで作られていたんですね……なんか納得。

ゲーム自体はプレイヤーは兵団側と巨人側に別れて、互いに勝利条件に向かってバトルしていくという対戦型ボードゲームとなっているのです。
といっても、巨人側は一人なので通常のゲームならばフルボッコにされそうな話ですが、そこは進撃の巨人、なんたって巨人が強い強い(ΦωΦ)
兵団の組み合わせと初期配置によっては、まさかの数ターンキルなんて惨劇が起こってしまいましたからね(滝汗)

そして特徴的なのは、巨人のコマ! 兵団側の数倍以上、原作通りまさに巨人!
プレイヤーはこの巨人に飛び乗ったり、はたき落とされたりしながら勝利を目指していくのですよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

ゲーム自体はダイスを振って、その出目を使って移動や攻撃を行い、巨人側の行動は手持ちのカードを使ってアクションを行うというシンプルな仕組みなのですけど、このカードが一枚は表、もう一枚は裏向きの状態で配置されるので、兵団側は表向きにされたカードから相手の次の行動を予測しなければならないし、巨人側は相手の読みを逆手に取ろうとブラフを仕込んだりとかなりの心理戦が展開されるのです(*´ڡ`●)

ご興味のある方は、ぜひぜひレビューにアクセスアクセスなのですーっ!ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

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